Amazon輸入ビジネスとは?

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皆さん、こんにちは~。元公務員のすぐるです。

今日は、「Amazon輸入ビジネス」の大枠について解説したいと思います!

それでは、早速行ってみましょう~。

Amazon輸入ビジネスとは?

いきなりですが、本題です!

Amazon輸入ビジネスとは、何か?

広義的には、海外から商品を輸入して、日本のAmazonで商品を販売するというビジネスモデルのことです。

そして、狭義的に言うと、海外のAmazonやebayといった主に欧米系の商品を輸入して、日本のAmazonで商品を販売するというビジネスモデルのことです。

この場合、Amazon輸入ビジネスは、欧米輸入とも言われたりします。

僕自身、Amazon輸入ビジネスを広義的な意味合いでこれまで使っていましたが、今日からは狭義的な意味合いで使っていきたいと思います。

では、どういった手順で商品を仕入れ、Amazonで販売するのでしょうか?

詳しく解説したいと思います。

① 各種登録作業

まずは、各種登録作業です。

Amazon輸入ビジネスで使用するサイト・ツールの会員登録を済ませてしまいましょう。

ざっと、列挙すると…

  • Amazon.co.jpの販売用のアカウントの作成(※大口出品)
  • Amazon.comの購入用のアカウントの作成
  • myusの会員登録
  • keepaの有料会員登録
  • セラースケットの有料会員登録
  • アマリストの有料会員登録
  • Amazon.comの販売用のアカウントの作成(※大口出品)
  • 福富サポートの会員登録

が、必要になります。

有料会員、多くない!?

と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

先に言っておくと、ツール代と有料会員登録代を合わせて、だいたい月2~3万円必要です。

ビジネスに出費は不可欠です。全部、経費で落とせますのでご安心ください。

それに、全部クレジットカード払いなのでポイントも貯まりますしね。

② 商品リサーチ・仕入れ

各種登録作業が終わったら、いよいよメインの作業である商品リサーチ・仕入れに移ります。

先ほど、海外のAmazonやebayから商品を仕入れると言いました。

ですが、僕の場合、ebayから仕入れることは、まずないですね。

全て海外のAmazon(特にAmazon.com)から仕入れます。

ちなみに、ebayとはヤフオクの世界バージョンみたいなイメージです。

ヤフオクって、偽物が出回ってるようなイメージがありませんか??

それと同じで、ebayも偽物が出回っている可能性があるので、ほとんど使わないです。

では、Amazon.com(アメリカAmazon)からどういった商品を仕入れるのでしょうか??

実物を見たほうが早いですよね?

例えば、この商品。

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Goproのマウントキットになります。

3400円で販売されているのが確認できました。

この商品と全く同じ商品が、Amazon.comで販売されているのが確認できましたよ?

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価格は、$11.99!!

$1=100円とすると、およそ1200円ですね。

この価格差、3400-1200=2200円が利益となります。

(※国際送料、関税、FBA手数料がかかるので、利益率は20%くらいに落ち着きます。)

このような価格差のある商品をリサーチして、一気に仕入れるのです。

ちなみに、「価格差」以外にもリサーチするポイントはあります。

  • FBA出品者数<直近3か月平均の売れ行き
  • アカウントリスクが少ない

などのポイントを押さえて、リサーチするようにしましょう。

③ 商品の輸入

さて、商品を仕入れたら、次に商品の輸入をします。

どうやって商品の輸入をするかですね?

もちろん、大半の商品は、日本の住所に直送できます。

ですが、一部の商品は日本の住所に直送できません。

直送できない商品をどうするか?

myusという代行会社(アメリカの住所)を経由して、そのmyusから日本の住所に送ってもらうのです。

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それに、myusに商品を送り、まとめて商品を日本に送った方が、1個1個直送するより安くなりますしね。

④ FBAに納品

さて、次にFBAに商品を納品します。

FBAとは何か?

Amazon独自のシステムで、Amazonの倉庫に商品を預けておくだけで、商品が売れたら自動的にお客様のもとに商品を配送してくれるというものです。

これって、ものすごく便利ですよ?

ヤフオクやメルカリだったら、商品が売れたら自分でお客様のもとに商品を送る必要があります。

ですが、Amazonの場合、FBAが全部代理でやってくれます。

また、FBA納品代行というのも活用するようにしましょう。

myusからFBA納品代行に商品を送ることによって、FBA納品代行がFBAの倉庫まで商品を送ってくれます。

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ちなみに、FBA納品代行のおすすめは福富サポートです。

⑤ 商品の販売

FBAに商品が納品されたら、いよいよ商品の販売です。

FBAに納品されたら、自動的に商品が出品されたことになります。

また、Amazonでは、1つの商品ページに複数の出品者が出品できるという形態をとっています。

ですので、他の出品者によっては価格が上下することになります。

他の出品者が設定した価格に追従できなければ、ショッピングカートを獲得できません。

(※ショッピングカートを獲得できないと、出品されていない状態であると見なされます。)

なので、必ず価格追従システムを導入するようにしましょう!

おすすめは、セラースケットです。

Amazon輸入ビジネスではなく、OEMも検討しよう

ここまで、Amazon輸入ビジネスについて解説してきました。

これからAmazon輸入ビジネスを始めようとしている方、もしくはもうすでにAmazon輸入ビジネスをされている方、様々だと思います。

もちろん、Amazon輸入ビジネスは儲かります!

Amazon輸入ビジネスだけで、ノマドを楽しむことも可能です!

ただし、Amazon輸入ビジネスには上限が存在します

だいたい月利100万円前後で頭打ちです。

なぜか?

Amazon輸入ビジネスは、労働集約型のビジネスモデルだからです。

Amazon輸入ビジネスを始めとした転売には、どうしても価格競争が付き物です。

価格競争が起きてしまった商品は、リピート仕入ができません。

つまり、儲かる商品を永遠とリサーチし続けなければならないのです。

一方で、OEMビジネスは、資産構築型のビジネスモデルです。

商品にロゴを入れて、商標権を取得することによって、他社セラーからの相乗りを防ぎます。

つまり、リピート仕入ができる可能性が高いのです。

なので、僕は転売ではなくOEMビジネスをすすめています。

ただし、OEMビジネスには資金が必要です。

ロットを積む必要がありますので、どうしても資金が必要なのです。

最低でも100万円は必要ですね。

なので、資金が100万円以上ある人はOEMをして、逆に資金が100万円ない人は転売から始めて資金が貯まったらOEMに移行することをおすすめします。

まとめます。

OEM転売 - Amazon輸入ビジネスとは?

まとめ

以上で、Amazon輸入ビジネスとは?についての解説は終わりです。

大枠について理解して頂けたでしょうか?

資金がある人は、Amazon輸入ビジネスではなく、OEMビジネスから始められることをおすすめしますよ?

それでは、またお会いしましょう!

すぐる

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