中国輸入OEMのコンサル料金の相場は?コンサルは受けた方がいいのか?

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皆さん、こんにちは~。

元公務員のすぐるです。

今日は、中国輸入OEMのコンサル料金の相場は?コンサルは受けた方がいいのか?について解説していきたいと思います。

それでは、早速行ってみましょう!

中国輸入OEMのコンサル料金の相場は?

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中国輸入OEMビジネスのコンサルにはいくつか形式があります。

形式ごとに料金の相場が異なってきますので、形式ごとに解説したいと思います。

  1. セミナー形式
  2. グループコンサル
  3. 個別コンサル

① セミナー形式

どこかの貸会議室を貸し切って、講師1対生徒複数人(何十人)でセミナー形式で行うコンサルです。

セミナー形式のメリットは、同じ事業をやっていく仲間ができるということでしょう。

仲間ができることによって、自分のモチベーションもアップすると思います。

逆に、セミナー形式のデメリットは講師と生徒の距離が遠くなってしまうということです。

個別対応が無いため、講師が教えてくれる内容が頭に入ってこない可能性があります。

それに、他の生徒も何十人といるので質問もしにくい環境です。

セミナー形式のコンサル料金の相場は、5000円~10万円前後です。

② グループコンサル

ZOOMなどのオンライン会議室などを使って、講師1対生徒複数人(数名)で行うコンサルです。

セミナー形式との違いは、講師1人に対する生徒の数です。

グループコンサルのメリットは、セミナー形式と同じで仲間ができるということです。

逆に、グループコンサルのデメリットはコンサル中に発言はできるが、コンサルの流れを読みながら発言しなければならないということです。

発言することは大切ですが、コンサルの流れを読まないと他の生徒に迷惑をかけてしまいます。

グループコンサルの料金の相場は、20万円~50万円が相場です。

③ 個別コンサル

Skypeやチャットワークなどを使って、講師1対生徒1のマンツーマンで行うコンサルです。

個別コンサルのメリットは、講師と生徒の距離が近くなるということです。

分からないところがあれば、その場ですぐに聞くことができます。

逆に、個別コンサルのデメリットは物販仲間ができないということです。

生徒が自分以外にいないので、孤独にビジネスを進めていかなければなりません。

個別コンサルの料金の相場は、半年で50万円前後、1年間で100万円前後です。

中国輸入OEMのコンサルは受けたほうがいいのか?

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では、中国輸入OEMのコンサルは受けたほうがいいのでしょうか?

結論から言いますと、キャッシュで200万円以上ある人はコンサルは受けたほうがいい!

そして、コンサルの中でも個別コンサルを受けたほうがいいです。

なぜ、キャッシュで200万円以上ある人が個別コンサルを受けたほうがいいのか?

コンサルを受けるメリットやデメリットについて触れながら解説していきたいと思います。

コンサルを受けるメリット

  • 結果を出す確率を上げることができる

まず、大前提として中国輸入OEMは非常に難しいです。

かなりの量の知識と経験が必要になります。

独学でやった場合、大半の人が結果を出せずに途中で挫折してしまうでしょう。

逆に、コンサルを受けた場合結果を出せずに途中で挫折してしまいそうになっても、その都度アドバイスをくれるので挫折することなく作業を進めることができます。

必ず成功するとは言い切れませんが、それでも結果を出す確率を上げることができます

  • 結果を出すまでの期間を短縮することができる

中国輸入OEMビジネスは、結果が出るまでの期間がかなり長いです。

少なく見積もっても、商品リサーチに1か月、サンプル品を取り寄せるのに1か月、本発注した商品が届くのに1か月、販売開始してから利益が出るまで1か月と計4か月かかります。

独学でやった場合だと、商品リサーチで選定すべき商品を間違えてしまい、販売開始しても利益が出なかった…とその4か月を無駄に過ごしてしまい兼ねません。

逆に、コンサルを受けた場合、商品リサーチで選定すべき商品をその都度添削してくれます。

結果を出すまでの期間を短縮することができるのです。

コンサルを受けるデメリット

  • 高額なコンサル代を支払わなければならない

中国輸入OEMのコンサル代は高額です。

個別コンサルの場合、単純転売のコンサル代が半年で20~30万円なのに対して、中国輸入OEMのコンサル代は半年で50万円、1年間で100万円必要になります。

これは、中国輸入OEMの方が単純転売より教わることが多い&難しいので、しょうがない事なのですがそれでも高額だと思います。

コンサルを受けるべき人ってどんな人?

ここまで、コンサルを受けるメリットとデメリットについてお話してきました。

ここまでの内容をまとめると、中国輸入OEMのコンサル代は単純転売より高い。

でも、結果を出す確率を上げることができるのと、結果を出す期間を短縮させることができるので、できる限り中国輸入OEMのコンサルは受けたほうがいい!です。

ですが、コンサルを受けるべき人とコンサルを受けないべき人がいます

コンサルを受けるべき人とは…?キャッシュで200万円以上ある人です。

なぜ、キャッシュで200万円必要なのか?

まず、中国輸入OEMビジネスのコンサルは個別コンサルで1年間を想定しておいた方がいいです。

ここで100万円使います。

中国輸入OEMは非常に難しい&習うことが多いので、分からないことをすぐに聞ける環境の方がいいです。

ですので、セミナー形式やグループコンサルよりも個別コンサルの方がいいです。

また、冒頭で話したように、中国輸入OEMは商品リサーチに1か月、サンプル品を取り寄せるのに1か月、本発注した商品が届くのに1か月、販売開始してから利益が出るまで1か月と、最低4か月はかかります。

半年間のコンサルだと1商品出すのに精一杯で、1商品だけだとコツがなかなか掴めないです。

できれば2商品・3商品と出していった方がいい。

ですので、中国輸入OEMのコンサルは半年間ではなく1年間で申し込みましょう

で、もう100万円は仕入れに使います。

中国輸入OEMで1商品当たりに必要な金額は、1商品当たりに必要な金額=その商品の月商と言われています。

初心者は月商100万円前後の商品をベンチマークにした方がいいので、つまり100万円ほどのキャッシュが必要となります。

これで、なぜキャッシュで200万円以上ある人が中国輸入OEMに取り組むべきか分かってもらえたと思います。

逆に、キャッシュで200万円ない人は中国輸入OEMに取り組むのは止めて、あまり資金のかからない単純転売に取り組むか、融資を引いてから取り組むことをお勧めします。

こういうコンサルはおすすめ

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最後にどういうコンサルがおすすめなのか解説したいと思います。

① 実績を出している

大前提として、コンサルタントが実績を出していないと話になりませんよね…。

コンサルタントのメルマガやブログに実績が書かれていないと怪しいです。

逆に、コンサルタントのメルマガやブログに実績が書かれていると、ある程度信頼できるコンサルタントであるということです。

② 考え方やフィーリングが合う

一番大切な所なのではないでしょうか?

考え方やフィーリングが合わない人から学ぶと作業効率が落ちてしまいます。

ですので、Skypeなどの音声で話してみて、この人と話していたら分かりやすいな、信頼できそうだなと感じた人から学ぶようにしましょう。

まとめ

以上で、中国輸入OEMのコンサル料金の相場は?コンサルは受けたほうがいいのか?についての解説は終わりです。

お疲れ様でした~。

またお会いしましょう!

すぐる