Amazon×OEMに必須なAmazon広告の知識を身に着けよう!

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皆さん、こんにちは~。

元公務員のすぐるです。

今日は、Amazon×OEMに必須なAmazon広告について解説していきたいと思います。

Amazon×OEMビジネスをやるにあたって、Amazon広告の知識は必ず身に付けなければなりません。

それでは、早速行ってみましょう~。

なぜ、Amazon広告を出す必要があるのか?

Amazonでは数多くの商品が出品されています。

その数多くの商品の中から、オーガニック(Amazon広告以外)だけで売り上げを上げるのは至難の業です。

オーガニック以外のAmazon広告から売り上げを上げることによって、全体の売り上げを倍増させることも可能です。

では、なぜ売り上げを上げることが重要になってくるのでしょうか?

一つ目の理由は、キャッシュフローが良くなるからです。

特に、中国輸入OEMビジネスでは中国の工場から500個とか1000個という大ロットを仕入れます。

ですので、それらの在庫を早く撒かないと在庫保管手数料もかかってきますし、何よりキャッシュフローが悪化します。

Amazon×OEMビジネスでは、在庫の回転率を上げて、在庫を現金化することが大事になってくるのです。

二つ目の理由は、SEOの順位が上がるからです。

AmazonのSEOは、直近10日間の販売件数によって変動すると言われています。

Amazon広告をかけることによって、全体の販売件数も上がり、結果としてSEOの検索順位も上がるのですね。

SEOの順位が上がることによって、さらに販売件数も増加、またSEOの順位が上がるという好循環を生み出すことも可能です。

Amazon広告の種類にはどんなものがある?

Amazon広告には、いくつか種類があります。

ですので、その種類ごとに解説していきたいと思います。

  1. Amazonスポンサープロダクト広告
  2. Amazonスポンサーブランド広告
  3. Amazonスポンサーディスプレイ広告

① Amazonスポンサープロダクト広告

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Amazon×OEMビジネスでメインで使うAmazon広告になります。

Amazonスポンサープロダクト広告を使うと、商品一覧ページの真ん中や下段部に商品が表示されるようになります。

商品名の上に”スポンサープロダクト”と表示されるので一目瞭然ですね。

スポンサープロダクト広告は、表示されるだけでは費用はかかりません。クリックされることによって、はじめて広告費がかかります。

また、キーワードごとにクリック単価が変わり、競合が多いキーワードほどクリック単価が高くなります。

スポンサープロダクト広告には、オートターゲティングとマニュアルターゲティングの2種類の入札方法があります。

オートターゲティングでは、入札額の上限を設定し、その入札額に見合ったキーワードをAmazonが自動で検知し、広告をかけます。

オートターゲティングのメリットはキーワードを自動で検知してくれることと、設定が簡単なところです。

逆にデメリットは、Amazonがキーワードを自動で検知してくれるものの、商品に関係のないキーワードまで含まれてしまうことです。

一方、マニュアルターゲティングでは、キーワードとキーワードごとの入札額を手動で設定して広告をかけます。

マニュアルターゲティングのメリットは設定したいキーワードを自分で決められることと、キーワードの入札額を自分の好きに変えられることです。

逆にデメリットは、設定が慣れるまで面倒なことと、常にキーワードの入札額をチェックしなければならないことです。

② Amazonスポンサーブランド広告

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Amazonスポンサーブランド広告は、キーワードターゲティングと商品ターゲティングに分けることができます。

さらに、商品ターゲティングはカテゴリーターゲティングと商品ターゲティングに分けることができます。

キーワードでターゲティングした広告が、商品一覧ページの一番上に表示されるようになります。

ブランドロゴ、カスタマイズが可能な見出しとともに最大3商品まで表示が可能です。

Amazonスポンサーブランド広告の広告費も、Amazonスポンサープロダクト広告同様クリックされて初めて課金されます。

Amazonスポンサーブランド広告は、ブランド認知の向上に役立つでしょう。

③ Amazonスポンサーディスプレイ広告

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Amazonスポンサーディスプレイ広告を使うと、お客様の興味・関心、もしくは商品単体のターゲティングで、商品詳細ページに広告が掲載されるようになります。

特に、商品詳細ページの出品者一覧の下などに広告が掲載されるようになります。

Amazonスポンサーディスプレイ広告は、Amazonスポンサープロダクト広告より商品単体を訴求したい時に使うのが一般的です。

まとめ

今回、Amazonスポンサープロダクト広告・Amazonスポンサーブランド広告・Amazonスポンサーディスプレイ広告の3つの広告について説明してきましたが、初心者におすすめの広告はAmazonスポンサープロダクト広告です。

Amazonスポンサープロダクト広告に関しては、すでに多くのノウハウが出回っており、そのノウハウも簡単です。

ですので、Amazon×OEMビジネス初心者の方は、まずはAmazonスポンサープロダクト広告について勉強しましょう。

以上で、Amazon×OEMビジネスに必須なAmazon広告の知識についての解説は終わりです。

お疲れ様でした~。

またお会いしましょう!

すぐる