輸入ビジネスに勉強は必要か?結論!習うより慣れろ

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皆さん、こんにちは~。元公務員のすぐるです。

今日は、輸入ビジネスに勉強は必要か?について解説したいと思います。

それでは、早速行ってみましょう~。

輸入ビジネスは最低限の勉強で十分

結論から言います!

輸入ビジネスを始めるにあたって、勉強は最低限で十分です。

受験勉強では、半年~1年間くらい費やすのが当たり前でしたよね。

それは、受験には入試テストがあったからです。

白紙の状態から、何も見ないで自分の頭の知識だけで答案を作る必要がありました。

ですが、ビジネスに暗記は必要ありません

分からなければ調べればいいだけです。

勉強するよりも、行動することの方がよっぽど重要です。

ただし、まったく勉強が必要ないかと言われると、そんなことはありません。

やはり、最低限の勉強は必要です。

輸入ビジネスに必要な最低限の勉強とは?

では、輸入ビジネスに必要な最低限の勉強とは何でしょうか?

  1. 輸入ビジネスで儲ける仕組みの理解
  2. 商品リサーチの基本的なやり方
  3. 利益計算方法
  4. 輸入ビジネスに関わる法関連の理解

① 輸入ビジネスで儲ける仕組みの理解

まずは、輸入ビジネスの大枠を掴みましょう。

輸入ビジネスとは何なのか?というところから、どんな商品を仕入れて販売するのか?

そして、どうやって商品を輸入するのか?というところまで。

ざっくりでいいので、理解しましょう。

② 商品リサーチの基本的なやり方

商品リサーチのやり方について勉強することも大切ですね。

輸入ビジネスで一番大切なのが、この商品リサーチです。

商品リサーチとは、簡単に言えば儲かりそうな商品を見つけることですね。

輸入ビジネスは、商品リサーチが上手くないと結果が出ません。

ですが、ある程度経験がものを言いますので、まずは基本的なやり方を身に付けておきたいですね。

③ 利益計算方法

次に、輸入ビジネスの利益計算方法についても勉強しておきたいところですね。

輸入ビジネスは、海外から商品を輸入する分、国内のせどりや電脳せどりに比べて利益計算が少々複雑です。

具体的には、関税・消費税、国際送料などを考慮しなければなりません。

と言っても、慣れたら全然難しくないので、安心してくださいね。

④ 輸入ビジネスに関わる法関連の理解

最後に、輸入ビジネスに関わる法関連についても勉強しましょう。

輸入ビジネスは、海外からどんな商品を輸入してもいいという訳ではありません。

当たり前ですが。笑

そもそも輸入できない商品、輸入してもいいが販売するには許可が必要な商品などがあります。

例えば、食器や食べ物。

食品衛生法という法律で、販売するには許可が必要です。

他にも、電波法や電気用品安全法など。

一通り、輸入ビジネスに関わる法律関連は勉強しておきましょう。

輸入ビジネスの勉強方法とは?

さて、輸入ビジネスを実践するにあたって、勉強しておきたいことを一通りまとめました。

では、どうやってこれらのことを勉強すればいいのでしょうか?

  1. 書籍を購入する
  2. 情報発信している方のブログ・youtubeを見る
  3. 有料コンテンツを購入する
  4. 誰かのコンサルを受ける

① 書籍を購入する

一番手っ取り早い方法が、書籍を購入するです。

1冊2,000円いかないくらいで、輸入ビジネスを網羅的に学べます。

ただし、最近店頭では輸入ビジネスに関する書籍をあまり見かけなくなりました。

なので、Amazonなどのネットで書籍を探すことをおすすめしますね。

安いので、重要なことは書かれていないですが、輸入ビジネスの全体像を掴むにはうってつけです。

② 情報発信している方のブログ・youtubeを見る

タダで輸入ビジネスを学びたい!という方におすすめなのが、ブログやyoutubeです。

ブログやyoutubeでは、書籍よりもリアルに輸入ビジネスについて学べます

(書籍よりもブログ・youtubeの方がためになる情報が多い。)

なので、書籍で全体像を掴んだらブログやyoutubeでも情報収集してみましょう。

ただし、輸入ビジネスは移り変わりが激しいビジネスです。

更新日を必ずチェックして、信ぴょう性のある情報なのか疑いながら見ることをおすすめします。

③ 有料コンテンツを購入する

ブログやTwitter、インフォトップなどを見ていると、時々有料コンテンツに出くわします。

輸入ビジネス初心者であればあるほど、こうした有料コンテンツに飛びついてしまいます。

もちろん、ためになるコンテンツであることも多いのですが、中には中身が伴っていないコンテンツも少なからずあります…。

輸入ビジネスについて何も知らない状態で、有料コンテンツに飛びつくのだけは止めておきましょう

少なくとも、書籍やブログ・youtubeで輸入ビジネスの全体像を掴んでからにしましょう。

④ 誰かのコンサルを受ける

コンサルを受けるというのも、選択肢としてあります。

コンサルを受ければ、実践者から最新の情報・手法を学べます。

ネックは、コンサル料金が発生することですね。

有料コンテンツよりも高額になることが多いので、こちらも書籍やブログなどで全体像を掴んでからにしましょう。

全体像を掴めば、ある程度そのコンサルの質というのが見えてきます。

まとめ

以上で、輸入ビジネスに勉強は必要か?というお話は終わりです。

勉強は1~2か月くらいにしておいて、すぐに実践に取り組むようにしましょう。

それでは、またお会いしましょう!

すぐる

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