Amazon物販で儲ける仕組みについて丁寧に解説します!

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皆さん、こんにちは~。元公務員のすぐるです。

今日は、Amazon物販で儲ける仕組みについて解説したいと思います!

それでは、早速行ってみましょう~。

Amazon物販で儲ける仕組み

Amazon物販で儲ける仕組みは、本当にシンプルです。

安く商品を仕入れて、Amazonで高く商品を売る。

これだけです!

店舗せどりや電脳せどり、欧米輸入や中国輸入などいろいろな言葉がありますが、仕入れ先が違うだけで根本は同じです。

別に自分で仕入れ先を開拓しても良いです。

例えば、エジプトでピラミッドの模型が安く売られていたとしましょう。

それを日本で販売すれば、エジプト輸入の完成です。笑

Amazon物販の仕組みについて、もう少し詳しく見ていきましょう!

Amazon物販にかかる費用等を時系列で見ていくと、儲ける仕組みについて理解しやすいと思います。

ここでは、Amazon.comなどから商品を仕入れる欧米輸入を例に挙げます。

① 商品リサーチ

Amazon物販で一番重要なのが、この商品リサーチです。

商品リサーチとは、簡単に言うと「儲かる商品を見つけること」です。

価格差やライバルセラーの数などを考慮して、仕入れるかどうか判断します。

② 商品の仕入れ

商品リサーチで仕入れたい商品を見つけたら、次に商品の仕入れをします。

仕入れと言っても、ただ単に購入するだけです。笑

クレジットカード払いや銀行振り込みなどが多いですね。

ここでは、2000円の商品を仕入れたとしましょう。

③ 商品の輸送

次に、仕入れた商品を自宅に輸送しましょう。

国内で購入した場合、輸送費は0円であることが多いです。

海外で購入した場合は、国際送料がかかりますね。

国際送料は、商品の重量に比例します。

少量の場合、1kg=1000円とかそのくらいです。

ここでは、商品が100gと仮定して、国際送料は100円と見積もっておきましょう。

また、国際送料とは別に、関税も要求されます。

関税は、商品の約10%。

ここでは、200円と見積もっておきましょう。

④ FBA納品

商品が自宅に届いたら、次にFBA納品をします。

FBAとは、簡単に言うとAmazonの倉庫です。

FBAに商品を預けておくと、商品が売れたら自動的にお客様のもとに届けてくれます。

ですが、FBAまでの国内送料は自腹です。笑

ここでは、100円と仮定しておきましょう。

⑤ 商品の販売

商品をFBAに送り、FBA納品手続きが完了すると自動的にAmazonに商品ページが掲載されます。

ここから、商品の販売がスタートです。

仮に、4000円で売れたとしましょう。

ですが、4000円全てが入金されるかというと、そんなことはありません。

Amazonに手数料を取られます。

商品にもよりますが、15~20%くらい取られることが多いですね。

ここでは、20%取られると仮定して800円としておきましょう。

残りの3200円が入金されます。

儲ける仕組みについては理解して頂けたでしょうか?

せっかくなんで、利益額も計算しておきましょうか。

売上額…4000円

費用…2000円(原価)+100円(国際送料)+200円(関税)+100円(国内送料)+800円(Amazon手数料)=3200円

なんで、利益額は800円ですね!

欧米輸入の利益率は15%~20%なんで、このくらいの数字をイメージして頂けたらと思います。

Amazon物販の仕組みVS他販路の仕組み

さて、物販ビジネスにはAmazonの他にも、例えば楽天やヤフーショッピング、ヤフオク、メルカリといった販路もあります。

ですが、僕は販路はAmazonが一番楽なんじゃないかな…と思います。

Amazon物販は仕組みが整っているからです。

その理由について説明しますね。

① FBAがとにかくすごい

先ほども少し紹介しましたが、AmazonはとにかくFBAが使いやすいです。

FBAに商品を預けておくと、商品が売れたらAmazonのスタッフが代わりに商品を発送してくれます

ヤフオクやメルカリなんかは、全部自分で商品を梱包し、発送しなければなりません。

一件ずつ商品を梱包して、郵便局に行って…

なんてやってられませんよね?

また、FBAを利用するとカスタマーサポートも利用することができます

Amazonで商品を販売していると、商品に関する質問など、日々お客様から問い合わせがあります。

もちろん、自分で対応しなければならないこともありますが、ほとんどのことはカスタマーサポートが対応してくれます。

逆に、楽天やヤフーショッピングなどは、自分で全てお客様対応しなければならないので結構大変です。

②専用ツールが多く、自動化しやすい

Amazonには専用ツールが多く、自動化しやすいです。

Amazonがセラー向けにデータを提供してくれている、Amazonで販売しているセラーが多い。

ということから、Amazon向けのツールは多いです。

有名どころで言うと…

  • セラースプライト
  • プライスター
  • セラースケット

など、価格調整ツールや商品リサーチツール、評価依頼ツールが充実しています。

これらのツールを上手く活用すると、ツールが自分の代わりに働いてくれるので自分の作業時間が減ります。

このように、Amazonは仕組み化しやすいのです。

まとめ

以上で、Amazonで儲ける仕組みについての解説は終わりです。

Amazonは儲ける仕組みを作りやすいのでおすすめです!

皆さんも、Amazonで物販ビジネスを始めてみませんか?

それでは、またお会いしましょう。

すぐる

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