Amazon輸入の初心者にはどの物販がおすすめか?

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皆さん、こんにちは~。

元公務員のすぐるです。

今日は、Amazon輸入の初心者におすすめの物販について解説していきたいと思います。

それでは、早速行ってみましょう~。

どの物販がおすすめか??

結論から言います!

Amazon輸入の初心者におすすめの物販は中国輸入の簡易OEMになります。

なぜ、中国輸入の簡易OEMビジネスがおすすめの物販ビジネスなのか解説していきたいと思います。

一言に、Amazon輸入と言っても、仕入れ方法と手法によっていろいろあります。

まず、どこから仕入れるのか?

仕入先の候補としては、中国やアメリカ、ヨーロッパ、国内、後最近だとタイや韓国も人気があります。

僕はこの中で中国を推します。

中国を推す理由は、まず国際送料が安いことが挙げられます。

国際送料は荷物を送る距離に比例して高くなります。

アメリカやヨーロッパ、タイに比べ中国は日本との距離が近いので、国際送料も安くなります。

二つ目の理由は、人件費が安いことが挙げられます。

OEMビジネスをする場合には、商品の梱包であったり、セット組みが必要になります。

アメリカやヨーロッパ、韓国、国内に比べ、中国は人件費が安いです。

三つ目の理由は、中国で生産されている商品のほとんどがノーブランドであることが挙げられます。

アメリカやヨーロッパ仕入れの商品は、ブランド品が多いので、OEMするにはふさわしくありません。

逆に、中国で生産されている商品のほとんどがノーブランド商品なので、自分のオリジナル商品を作りやすいです。

では、次にどの手法でやるべきか?について解説していきます。

単純転売、直接取引、総代理ビジネス、簡易OEM、OEM、ODMなどいろいろなビジネスモデルがありますが、僕はこの中で簡易OEMビジネスを推します。

その理由は、簡易OEMビジネスは初心者でも始めやすく、そのノウハウも簡単だからです。

OEMやODMのように一から商品を生産する必要もなく、比較的小ロットの発注で済みます。

また、初心者は単純転売から始めるべきだ!というコンサルタントもいるかもしれませんが、僕は初心者には単純転売はおすすめしません。

何より、知的財産権絡みのアカウント停止リスクがありますし、特に中国輸入の単純転売はそのリスクが高いです。

それに、単純転売と簡易OEM・OEMビジネスではビジネスモデルが全く異なるので、単純転売から始めるメリットがいまいちよく分かりません。

これで、Amazon輸入の初心者には中国輸入の簡易OEMビジネスが向いていることが分かって頂けたのではないのでしょうか?

まずはAmazon輸入で月利10万円を達成しよう

Amazon輸入の初心者が目標とする数字、それが月利10万円になります。

一般的には月利10万円を達成すれば、初心者を脱したと言えます。

で、中国輸入の簡易OEMで月利10万円を達成するには、月商100万円を目標とすればよいです。

中国輸入の簡易OEMの利益率は20~30%前後が相場ですので、月商100万円を達成すれば月利10万円も達成したことになります。

ちなみに、1商品出品するのにかかる時間は、最低4か月です。

リサーチに1か月、サンプル品が届くのに1か月、本発注した商品がFBAに納品されるのに1か月、売り出した商品が利益が出るまでに1か月と計4か月はかかります。

また、1商品出品するのにかかる費用は、約100万円です。

中国輸入の簡易OEMビジネスでは、1商品出品するのにかかる費用=月商と言われています。

ですので、月商100万円達成させるためには、約100万円必要になります。

その後の展開について

  1. OEMビジネスに取り組む
  2. 販路を増やす
  3. ビジネスモデルを分散させる

① OEMビジネスに取り組む

ある程度、中国輸入の簡易OEMで結果を出せるようになってきたら、次はOEMビジネスに取り組みましょう。

OEMビジネスであれば、商品の差別化がしっかりできるようになりますので、簡易OEMビジネスに比べライバルに簡単にまねされなくなります。

② 販路を増やす

そして、OEMビジネスで結果を出せるようになってきたら、次は販路を増やしてみましょう

Amazonだけでなく、楽天やヤフーショッピングにも商品を出品して、リスクを分散させるのです。

もちろん、初心者にはAmazonがおすすめですよ。

AmazonにはFBAという独自の物流システムがあります。

FBAに商品を発送しさえすれば、後は勝手にFBAからお客様の所に商品を発送してくれて、お客様の決済まで全てやってくれます。

こんなに仕組化されている販路はAmazonの他ありません。

例えば、ヤフオクは自分で商品を発送しなければなりません。

③ ビジネスモデルを分散させる

そして、販路を分散させて、ヤフーショッピングや楽天でも結果を出せるようになってきたら、いよいよビジネスモデルの分散に入っていきます。

中国輸入のOEMビジネスだけでなく、欧米輸入の総代理ビジネスをやってみたり、タイ輸入のOEMビジネスに取り組んだり、ebay輸出をやってみたり…。

ここまでくると、楽しみながらビジネスを展開できるようになるのではないでしょうか?

まとめ

以上で、Amazon輸入の初心者におすすめの物販についての解説は終わりです。

お疲れ様でした~。

またお会いしましょう!

すぐる