Amazon×OEMビジネスで本発注の数量を計算する方法

.jpg - Amazon×OEMビジネスで本発注の数量を計算する方法

皆さん、こんにちは~。

元公務員のすぐるです。

今日は、Amazon×OEMビジネスで本発注の数量を計算する方法について解説していきたいと思います。

それでは、早速行ってみましょう!

本発注の数量を計算する方法

本発注の数量を計算する方法には、いくつかやり方があります。

まずは、僕のおすすめの方法を紹介したいと思います。

.jpg - Amazon×OEMビジネスで本発注の数量を計算する方法

今回は、このはんだごてセットをベンチマーク商品と見立てて、本発注の数量を計算してみましょう。

.jpg - Amazon×OEMビジネスで本発注の数量を計算する方法

調べたい商品を選んだら、商品ページ右側にある“カートに入れる”をクリックしましょう。

.jpg - Amazon×OEMビジネスで本発注の数量を計算する方法

カートに入れるをクリックしたら、上記のような画面が表示されると思います。

カートの編集”をクリックしましょう。

.jpg - Amazon×OEMビジネスで本発注の数量を計算する方法

カートの編集をクリックすると、上記のような画面が表示されると思います。

数量を1→999個に変更し、更新ボタンを押してください。

.jpg - Amazon×OEMビジネスで本発注の数量を計算する方法

更新ボタンを押すと、画面上部に現在のお取り扱い数が表示されます。

この商品の現在のお取り扱い数は28個ですね。

後は、今までの作業を毎日、できれば同じ時間帯に繰り返すだけです。

この作業を繰り返すことによって、1週間で毎日何個売れたのかが計測できます。

例えば、翌日に25個、翌々日に20個になっていたとします。

ということは、今日から翌日にかけて売れた個数は28-25=3個、翌日から翌々日にかけて売れた個数は25-20=5個ということが分かりますね。

そして、1週間で毎日何個売れたのかが計測出来たら、1週間で売れた個数を2か月分当たりの個数に直しましょう。

例えば、この商品が1週間で売れた個数が20個だったとします。

そうすると、1か月あたりの販売個数は20×4=80個、2か月あたりの販売個数は80×2=160個ということが分かりますね。

つまり、本発注する商品の個数は160個だということです。

※注意事項

ベンチマーク商品が販売数量制限を加えている場合、上記のやり方は通用しません。

その時は、ベンチマーク商品と近いランキングの商品で試してみましょう。

なぜ、本発注の数量を計算する必要があるのか?

前述したように、本発注する数量は1か月に売れると見込まれる数量の2倍、つまり2か月分の在庫を持つことを推奨しています。

仮に、1か月分の在庫しか持たなかった場合、追加発注が間に合わず在庫切れとなってしまう可能性があります。

Amazonは在庫切れを嫌います。

Amazonは在庫切れを起こすことなく販売しているセラーを好みます。

ですので、在庫切れはSEOにも響いてきます。

在庫切れをしてしまうと、上位表示されている商品であってもすぐに順位を落としてしまいます。

そして、その現象が一時的であればいいのですが、当分の間は順位を落としたまま販売していくことになります。

逆に、3か月分以上の在庫を仕入れてしまった場合、在庫保管手数料が余計にかかってきてしまいます。

在庫保管手数料が利益を圧迫し、当然ですが利益率も下がってしまいます。

以上説明した通り、2か月分の在庫を持つことが好ましいのです。

ですので、本発注の数量が2か月分の在庫になるように計算しなければなりません。

その他の本発注の数量を計算する方法

その他にも本発注の数量を計算する方法はあります。

その方法とは、主にツールを使用した計算方法になります。

ただし、ツールで計算された数量はあてになる時とあてにならない時があります。

ですので、必ず上記で紹介した方法も合わせてご使用ください

① セラースプライトを参考にする

セラースプライトを用いた計算方法になります。

セラースプライト

セラースプライトには、1か月あたりの販売個数が表示されています。

ですので、本発注の数量はこの2倍の数量となります。

.jpg - Amazon×OEMビジネスで本発注の数量を計算する方法

上記の場合、345個×2か月=690個ですね。

② keepaを参考にする

こちらは、keepa有料版を用いた計算方法になります。

keepaに拡張機能キーゾンを入れることによって、過去3か月間の平均月間販売数が分かります。

キーゾン

ただし、キーゾンはAmazon売れ筋ランキングの上下回数から販売個数を予測しているだけのツールになります。

ですので、大カテゴリーで上位の商品に対してはあまりあてになりません

このはんだこての場合も、大カテゴリーで464位とかなり上なのでキーゾンの数字よりセラースプライトの数字の方が適正でしょう。

まとめ

以上で、Amazon×OEMビジネスで本発注の数量を計算する方法についての解説は終わりです。

お疲れ様でした~。

またお会いしましょう!

すぐる