Amazon×OEMビジネスでサンプル発注のやり方

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皆さん、こんにちは~。

元公務員のすぐるです。

今日は、Amazon×OEMビジネスでサンプル発注のやり方について解説していきたいと思います。

それでは早速行ってみましょう~。

サンプル発注のやり方とは?

商品リサーチが終わり、ベンチマークとする商品が決まったら、オリジナル要素の検討、工場側のリサーチをやっていきます。

そして、工場側のリサーチでOEMしたい工場を3~5つに絞れたら、それぞれの工場からサンプル品を取り寄せます。

代行会社を通して、「この工場からサンプル品を取り寄せたい!」と言えば、サンプル発注はできます。

そんなに難しいことではありません

サンプル発注の目的とは?

サンプル発注の目的はいくつかあります。

順に紹介していこうと思います。

  1. 品質を確認する
  2. オリジナル要素の検討に役立つ
  3. テスト販売する
  4. 写真撮影する
  5. 事故が起きないかどうか確認する

① 品質を確認する

サンプル発注の1番の目的と言っていいのではないでしょうか?

中国の工場は、工場によって品質がバラバラです。

この工場の品質は悪いけども、この工場の品質は良いなどは結構起こりえます。

同じ商品を生産しているのにも関わらずです。

ここで、きちんと品質を確認しておかないと、後々商品の品質についての悪いレビューがついてしまい、痛い目を見ることにもなり得ます。

ですので、Amazon×OEMビジネスでは、必ずサンプル発注の際に商品の品質を確認するようにしましょう。

② オリジナル要素の検討に役立つ

2つ目の目的は、オリジナル要素の検討に役立つです。

サンプル発注の前に一度オリジナル要素の検討はやっているかとは思いますが、そのオリジナル要素が果たして上手く機能しているのか不安になりますよね。

場合によっては、オリジナル要素を加えることによって逆に商品が使いづらくなってしまった…なんてこともあり得ます。

ですので、サンプル品を取り寄せたら、必ず自分で使ってみてオリジナル要素がちゃんと機能しているのか確認するようにしましょう。

もし、上手く機能していないようでしたら、再度オリジナル要素を考えるということも大事になってきます。

③ テスト販売する

これは、やってもやらなくてもいいことなのですが、ヤフオクやメルカリでテスト販売するというのが3つ目の目的になります。

サンプル発注が終わり工場選定ができたら、商品を本発注するのですが、いきなり大ロットを仕入れて販売するのは抵抗がある…なんて人もいらっしゃると思います。

そういう人は、市場動向を掴むためにもヤフオクやメルカリで一度販売してみることをお勧めします。

ただし、後から説明するように、自分の手元に商品が一つはないと写真撮影ができなくなります。

ですので、テスト販売がしたい!という人は、必ず同じ商品を2つ以上仕入れるようにしてください。

繰り返し言いますが、テスト販売はやってもやらなくてもいいことなので、やるかやらないかはお任せします。

④ 写真撮影する

4つ目の目的は、サンプル発注した商品を写真撮影にまわすということです。

本発注が終わったら商品ページを作っていくのですが、その商品ページの核となる商品画像を作成するために、写真撮影が必須となってきます。

本発注した商品の一部を写真撮影にまわしてもいいのですが、それだとリードタイムがかなり長くなってしまいます。

※写真撮影してから、商品画像が出来上がるまでに約1か月かかってしまいます。

ですので、必ずサンプル発注した商品を写真撮影にまわすようにしましょう。

⑤ 事故が起きないかどうか確認する

5つ目の目的は、事故が起きないかどうか確認するです。

仮にその商品が理由で事故が起きてしまったら、損害賠償を求められます。

PL保険に入っていたとしても、補償してくれる金額は損害賠償の一部にすぎません。

死亡事故が起きた場合、損害賠償の金額が億を超えた…なんて話もあるくらいです。

ですので、必ず事故が起きないかどうか確認しましょう。

事故がおきないかどうか確認するには、やはり自分で一度使ってみるということが効果的でしょう。

子供やご老人が使っても問題ない商品なのか、見極めることが大切です。

サンプル発注の注意点はある?

次に、サンプル発注をする際の注意点について解説していこうと思います。

  1. 複数の工場からサンプル発注する
  2. ベンチマークの商品を買ってみる

① 複数の工場からサンプル発注する

一つ目の注意点は、複数の工場(3~5か所)からサンプル発注するということです。

1か所からしかサンプル発注しないという人がいますが、それはナンセンスです。

工場同士で比較ができないからです。

必ず、複数の工場からサンプル発注するようにしましょう。

② ベンチマークの商品を買ってみる

二つ目の注意点は、ベンチマークの商品を買ってみるということです。

中国の工場からサンプル品を仕入れるだけではなく、ベンチマークの商品も買ってみることによって、さらに多くの視点から考えることができるようになります。

必ず、ベンチマークの商品も買うようにしましょう。

まとめ

以上で、Amazon×OEMビジネスのサンプル発注のやり方についての解説は終わりです。

お疲れ様でした~。

またお会いしましょう!

すぐる