Amazon×OEMビジネスでサンプル品の確認方法

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皆さん、こんにちは~。

元公務員のすぐるです。

今日は、Amazon×OEMビジネスでサンプル品の確認方法について解説していきたいと思います。

それでは、早速行ってみましょう~。

サンプル品の確認方法

工場側のリサーチが終わり、3~5つの工場からサンプル品を取り寄せたら、次にやることがこのサンプル品の確認です。

サンプル品の確認では、3~5つのサンプル品をまとめて確認するようにしましょう。

まとめて確認することによって、サンプル品同士の比較ができ、サンプル品ごとの良いところ悪いところが見えてきます。

細かい確認方法は後から説明しますが、その商品を自分がプレゼントとしてもらって嬉しいか、嬉しくないかを一つの基準にすればよいでしょう。

また、サンプル品を確認する際、ベンチマークの商品も購入しておくことをおすすめします。

ベンチマークの商品と比べた時の、サンプル品の良いところ悪いところが見えてくるからです。

サンプル品を確認するポイント

次に、サンプル品の細かい確認方法について説明します。

確認方法は以下の通りです。

  1. 商品の見た目
  2. 商品が細部まで作りこまれているか
  3. 商品の匂い
  4. 商品の使用感
  5. 自分が希望したオリジナル要素がきちんと反映されているか
  6. サンプル品を作る速さ
  7. 工場の対応は丁寧かどうか
  8. ベンチマーク商品と比べてみる

① 商品の見た目

まずは、商品の見た目についてです。

Amazon物販において商品の見た目はかなり重要です。

人は第一印象で9割決まると言われますが、見た目で決まるのは商品も同じです。

サンプル品に傷が付いていたり汚れがあったりする場合は、本発注した商品の中にも傷や汚れがある可能性が高いので、その工場は止めておきましょう。

逆に、傷や汚れが全くない場合は良い工場である可能性が高いです。

② 商品が細部まで作りこまれているか

二つ目は、商品が細部まで作りこまれているかです。

商品は見た目も大事ですが、細部まで作りこまれているかもかなり重要です。

例えば、裁縫が甘かったり、ロゴがすぐ剥がれてしまうなど、商品が細部まで作りこまれていないサンプル品は多いです。

必ず、商品を隅々までチェックしてから工場を選定するようにしましょう。

③ 商品の匂い

三つ目は、商品の匂いについてです。

中国製の商品は独特の匂いがします。

中国の工場で使われている油が匂いの原因です。

ですので、ある程度の匂いがするのは仕方がないことなのですが、それでも匂いのきつい商品は止めておいた方が良いでしょう。

匂いがきつい商品は、お客様に悪いレビューをつけられてしまう可能性があるので止めておいた方が無難です。

④ 商品の使用感

四つ目は、商品の使用感についてです。

サンプル品を確認する際は、必ず一度そのサンプル品を使ってみるようにしましょう。

僕もこの前、サンプル品を使ってみたのですが、使うと速攻壊れてしまいました…。笑

こういったケースも十分考えられるので、サンプル品を一度使ってみるというのは大切です。

⑤ 自分が希望したオリジナル要素がきちんと反映されているか

五つ目は、自分が希望したオリジナル要素がきちんと反映されているかです。

Amazon×OEMビジネスで商品をOEMする場合、商品の差別化はかなり重要です。

ですので、自分が希望したオリジナル要素がきちんと反映されているか、自分が希望したオリジナル要素がきちんと機能するか確認することは大切です。

⑥ サンプル品を作る速さ

六つ目は、サンプル品を作る速さについてです。

サンプル品の納期についてはサンプル品を取り寄せる前に工場に確認しているかとは思いますが、その納期と比べて早く仕上がったのか、それとも遅れが生じていたのか比較することは大切です。

もし、工場側に確認した納期と比べて遅れが生じているようでしたら、本発注も納期に遅れが生じてしまう可能性が高いので、その工場は止めた方がいいです。

別の工場を選んだ方が得策でしょう。

逆に、工場側に確認した納期と比べて早く出来上がったのであれば、その工場は良い工場ですので、取引を進めていった方がいいでしょう。

⑦ 工場の対応は丁寧かどうか?

七つ目は、工場の対応は丁寧かどうか?です。

いい工場であれば、対応はかなり丁寧です。

例えば、自分がこういうオリジナル要素を付けた商品を作りたい!と工場にお願いしたとすると、良い工場であればそのオリジナル要素を付けた商品だけでなく、その他こういうオリジナル要素を付けると、もっと良くなりますよ!と親身に教えてくれます。

逆に悪い工場であれば、自分が付けたいオリジナル要素さえ、まともに作ってくれないでしょう。

⑧ ベンチマーク商品と比べてみる

最後は、ベンチマーク商品と比べてみるです。

冒頭でベンチマーク商品を買った方がいいと話しました。

ベンチマーク商品と比べてみることで、サンプル品の良いところ、悪いところが見えてきます。

今まで解説してきた①~⑦について検討してみると良いでしょう。

まとめ

以上で、Amazon×OEMビジネスでサンプル品の確認方法についての解説は終わりです。

お疲れ様でした~。

またお会いしましょう!

すぐる