Amazon×OEMビジネスをやっている人はPL保険に入ろう

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皆さん、こんにちは~。

元公務員のすぐるです。

今日は、Amazon×OEMビジネスをやっている人はPL保険に入ろうというテーマで解説していきたいと思います。

それでは、早速行ってみましょう~。

PL保険とは?

PL保険とは生産物賠償責任保険のことで、ある会社が製造したものが他人に引き渡された後、その生産物の欠陥により偶然発生した事故により、他人の生命や体を害したり、その生産物が破損または汚損した場合に、会社が損害賠償責任を負担することになった損害に対して補償が受けられる保険のことです。

~支払いの対象となる事故例~

・家電量販店で買ったテレビが発火して家屋が全焼

・ガス湯沸かし器の不完全燃焼により、一酸化炭素中毒が発生

・電気カミソリを充電中に漏電し、火災が発生

・清涼飲料水のビンが破裂して、子供が失明した

・弁当が品質不良で、食べた人が食中毒を起こした など

輸入ビジネスに置き換えると、例えばアメリカから輸入した自転車が品質不良で、その品質不良が原因で事故を起こした…などが当てはまります。

PL保険に入るメリットって?

PL保険に入るメリットは大きく2つあります。

1つ目は、当たり前ですが万が一の場合、損害を補償してくれることです。

先ほども自転車の例を挙げましたが、輸入ビジネスをやっていて、その商品で事故が起こる可能性はゼロではありません。

PL保険に入っていなかったら、後悔する日が来るかもしれません。

2つ目は、自分の精神安定剤になるということです。

仮に、自分のオリジナル商品で死亡事故が起きると、損害賠償は1億円を超えることもあるそうです。

そんな話を聞くと、ぞっとしますよね?

ですが、PL保険に入っておくと、損害賠償のいくらかを補填してくれます。

少し安心できますよね?

PL保険が自分の精神安定剤になるのです。

PL保険の保険料はいくらくらい?

おそらく、皆さんが一番気になる点が、この保険料だと思います。

PL保険の保険料は、以下の2点で決まります。

  1. 年間の売上高
  2. 取り扱っている商品の種類

PL保険の保険料は、ビジネス規模の大小によって決まります。

ビジネス規模が大きくなるにつれて保険料も上がるというのは、なんとなく納得ができますよね。

で、気になる保険料ですが、保険料はめちゃくちゃ安いです。

1年間で、なんと約1万円です。

僕も、この前保険屋さんに見積りを出してもらいましたが、年間5000円と言われました。

皆さんが想定していた金額よりも、相当安いのではないでしょうか?

PL保険はどこから申し込めばいい?

PL保険を扱っている保険屋さんはたくさんあります。

今回はその一部を紹介したいと思います。

上記以外にも、PL保険と調べればいろいろ出てきます。

皆さんも、ぜひ探してみてください。

ちなみに、僕は保険情報サービスというところを利用しています。

保険情報サービス

そもそも事故を起こさないように気を付けよう

PL保険に入っていても、補填される金額は一部にしか過ぎない可能性があります。

ですので、そもそも事故を起こさないように気を付けましょう。

事故を起こさないようにするには、一度自分で使ってみるというのが効果的です。

一度自分で使ってみることによって、その商品が事故が起こりやすい商品なのか判断できます。

Amazon×OEMビジネスでは、本発注する前に一度サンプル品を取り寄せます。

その時に一度自分で使ってみて、果たして事故が起こりやすい商品なのか判断するようにしましょう。

また、そもそも事故が起こりやすい商品を仕入れないというのも大切です。

サプリメントや化粧品、自転車や自動車といった商品はそもそも事故が起こりやすいです。

商品リサーチの段階で、果たしてその商品が事故が起こりやすい商品なのか気を付けるようにしましょう。

まとめ

PL保険は、年間5000円~1万円と安いのにも関わらず、万が一の時に損害賠償を補填してくれるし、自分の精神安定剤としても機能してくれます。

ですので、Amazon×OEMビジネスをやっている人は、必ずPL保険に入るようにしましょう

以上で、Amazon×OEMビジネスとPL保険についての解説は終わりです。

お疲れ様でした~。

また、お会いしましょう!

すぐる