Amazon売れ筋ランキングを使った商品リサーチのやり方

1 - Amazon売れ筋ランキングを使った商品リサーチのやり方

皆さん、こんにちは~。

元公務員のすぐるです。

今日は、Amazon×OEMビジネスでAmazon売れ筋ランキングを使った商品リサーチのやり方について解説したいと思います。

それでは、早速行ってみましょう。

Amazon売れ筋ランキングとは?

.jpg - Amazon売れ筋ランキングを使った商品リサーチのやり方

Amazon売れ筋ランキングとは、Amazonの商品販売データを使った人気ランキングのことです。

大カテゴリー・中カテゴリー・小カテゴリーごとにランキングがあります。

なお、ランキングは1時間ごとに更新されます。

Amazon売れ筋ランキングでは、大カテゴリーの順位だけではなく、中カテゴリーや小カテゴリーのランキングも見ることができます。

大カテゴリーのランキングだけでは商品リサーチは難しいですが、中カテゴリーや小カテゴリーのランキングを見ることによって、例えばAというカテゴリーの市場規模の大きさを見ることができます。

つまり、Amazon売れ筋ランキングは商品リサーチにかなり役立つツールなのですね。

Amazon売れ筋ランキングを使った商品リサーチ

まずは、下記URLからAmazon売れ筋ランキングを開いてください。

Amazon売れ筋ランキング

Amazon売れ筋ランキングが表示されたと思います。

次に、画面左部にあるカテゴリーの中から、リサーチしたいカテゴリーを選択しましょう。

今回は、例としてホーム&キッチンを選択したいと思います。

.jpg - Amazon売れ筋ランキングを使った商品リサーチのやり方

そうすると、ホーム&キッチンの売れ筋ランキングが表示されたと思います。

この中から商品リサーチしてもいいのですが、だいたいの商品は商品レビューが入りすぎていて商品ページとしてベンチマーク商品に勝てないか、薄利多売のため利益が出ない商品かのどちらかです。

ですので、中カテゴリー・小カテゴリーへとカテゴリーを絞り込んでいく必要があります。

.jpg - Amazon売れ筋ランキングを使った商品リサーチのやり方

今回は、ホーム&キッチン<インテリア<ドアストッパーでカテゴリーを絞り込んでみましょう。

.jpg - Amazon売れ筋ランキングを使った商品リサーチのやり方

ドアストッパーの売れ筋ランキングが表示されましたね。

.jpg - Amazon売れ筋ランキングを使った商品リサーチのやり方

今回は、ランキング1位のドアストッパーをベンチマーク商品として、引き続きリサーチをやっていきましょう。

(商品レビューが入りすぎているので、本来ベンチマーク商品にするのはダメです。)

AMZ Seller Browserという拡張機能を入れておくと、Amazon売れ筋ランキングの大カテゴリーの順位が表示されるのでリサーチしやすいです。

Amazon×OEMビジネスに役立つ拡張機能については、以下の記事を参考にしてください。

Amazon×OEMビジネスで役に立つ拡張機能

.jpg - Amazon売れ筋ランキングを使った商品リサーチのやり方

次に、この商品がどれくらい売れているのか確認したいと思います。

使うツールは、セラースプライト

セラースプライトは、Amazon×OEMビジネスをやるのに必須なので、登録ができていない人は必ず登録しておきましょう。

セラースプライトの登録方法・基本的な使い方については以下の記事を参考にしてください。

セラースプライトの登録方法・基本的な使い方

マーケット<ライバル商品リサーチから、以下の画面が表示されると思います。

国家を日本、直近の日付をそれぞれ選択。

一番右の空欄に商品のASINコードを入力します。

そして、リサーチをクリック。

そうすると、画面下部に月間販売数や月商が表示されると思います。

どうやらこの商品は、2020年3月度に1224個、月商250万円ほど売り上げたことが分かりますね。

月商200万円超えとOEMするのには良い感じです。

.jpg - Amazon売れ筋ランキングを使った商品リサーチのやり方

次に、この商品が利益率30%取れるのかチェックしていきます。

利益率の計算については、以下の記事を参考にしてください。

利益率の計算方法

このようにして、月商、市場規模、利益率などの観点から商品を絞り込んでいくイメージで商品リサーチをするのです。

商品を絞り込んでいくポイントはかなりあるので、コンサルなどを通して学んでいくようにしましょう。

まとめ

以上で、Amazon×OEMビジネスで売れ筋ランキングを使った商品リサーチのやり方についての解説は終わりです。

お疲れ様でした~。

また、お会いしましょう!

すぐる