輸入物販って、有在庫でやるべき?無在庫でやるべき?

.jpg - 輸入物販って、有在庫でやるべき?無在庫でやるべき?

皆さん、こんにちは~。

元公務員のすぐるです。

今日は、輸入物販って有在庫でやるべきか?無在庫でやるべきか?について解説していきたいと思います。

それでは、早速行ってみましょう~。

輸入物販は有在庫と無在庫のどっちがいいのか?

結論から言います!

無在庫ではなく、有在庫でやりましょう!

なぜ、無在庫ではなく有在庫を勧めるのか?

確かに、無在庫ビジネスは在庫リスクがないという意味では安心してビジネスを進めることができます。

在庫を持たない=商品が売れ残る心配がないということですから、過剰在庫が発生することはありません。

ですが、そもそも無在庫ビジネスはプラットフォームの規約に違反したビジネスです。

たいていのプラットフォームでは在庫を持って販売しないといけないという規約が存在します。

ですので、無在庫で販売しているということが運営側にばれた場合、最悪アカウント停止もあり得ます。

(というか、無在庫で販売している人たちの大半が一度はアカウント停止に追い込まれています。)

そこで、無在庫ビジネスをやっている人たちが何を考えているのかというと、規制が緩いプラットフォームで無在庫ビジネスをする、ということです。

最近ブームになったプラットフォームで言うと、メルカリがこれに当てはまります。

リリースされた初期のメルカリでは、一時期無在庫セラーで溢れかえっていました。

中国のアリエクスプレスなどのサイトにある商品を、在庫を持たずにメルカリで出品する。

そして、その商品が売れたらアリエクスプレスで購入し、お客様のもとに届ける。

このようなことを繰り返すだけで、月収20万円程度がすぐに稼げるという、無在庫セラーにとってはかなりおいしい市場でした。

しかし、メルカリの運営側も黙ってはいません。

メルカリの運営が軌道に乗り出すと、一斉に無在庫セラーを取り締まるようになりました

結果、無在庫セラーはメルカリから退場を余儀なくされ、いなくなりましたね。

このようなことが今あらゆるプラットフォームで起こっています。

ECサイトがリリースされると無在庫セラーがうようよ出てくる、始めのうちは稼げるが次第に運営側が取り締まるようになりすぐに稼げなくなってしまう。

この繰り返しなんですね。

なので、輸入物販で無在庫はおすすめしません。

有在庫販売をしましょう!

輸入物販は有在庫のどのビジネスをするべき?

ここまで、輸入物販は無在庫ではなく有在庫のビジネスをしよう!というお話をしてきました。

では、有在庫の中でもどのビジネスをしたらよいのでしょうか?

輸入物販の有在庫のビジネスと言っても、やり方は仕入れ先と販路、手法によって無限にあります

まず、仕入れ先。

先ほどのメルカリの例で挙げた中国だけでなく、例えば、欧米、タイ、韓国などの仕入れ先があります。

次に、販路。

メルカリだけでなく、Amazon、ヤフーショッピング、楽天、ヤフオクなどの販路が存在します。

最後に手法。

単純転売、直接取引、総代理ビジネス、簡易OEM、OEM、ODMなどの手法が存在します。

ちなみに、先ほどのメルカリの例は単純転売という手法になります。

この仕入れ先と販路、手法を組み合わせることによって、様々なビジネスモデルを構築することが可能です。

例えば、欧米×Amazon×直接取引だと、Amazon欧米輸入直接取引というビジネスモデルになりますし、タイ×ヤフオク×単純転売だと、タイ輸入ヤフオク転売というビジネスモデルになります。

で、僕がおすすめするビジネスモデルなのですが、中国×Amazon×簡易OEMを組み合わせたAmazon中国輸入OEMビジネスです。

なぜ、中国×Amazon×簡易OEMを勧めるのか?

まず、仕入れ先に中国を選んだ理由ですが、理由は大きく3つあります。

理由の一つ目は、国際送料が安いことが挙げられます。

国際送料は荷物を送る距離に比例して、高くなります。

欧米やタイに比べ中国は日本との距離が近いので、国際送料が安くなります。

理由の二つ目は、人件費が安いことが挙げられます。

OEMビジネスをする場合には、商品の梱包であったり、セット組みが必要になります。

欧米や韓国に比べ中国は人件費が安いです。

最後の理由は、中国で生産されている商品のほとんどがノーブランドであることが挙げられます。

欧米仕入の商品はブランド品が多いので、OEMするにはふさわしくありません。

逆に、中国で生産されている商品のほとんどがノーブランドなので自分のオリジナル商品を作りやすいです。

次に、販路にAmazonを選んだ理由ですが、Amazonは他の販路に比べて仕組化されているからです。

AmazonにはFBAという仕組みがあります。

FBAに商品を預けておくだけで、商品が売れたらお客様のもとに勝手に商品を配送してくれます。

その点、Amazonは他の販路に比べて初心者でも取り組みやすい販路であると言えます。

最後に、手法に簡易OEMを選んだ理由ですが、簡易OEMビジネスは初心者でも始めやすく、そのノウハウも簡単だからです。

OEMやODMのように一から商品を開発する必要もなく、比較的小ロットの発注で済みます。

また、初心者は単純転売から始めるべきだと言うコンサルタントもいるかもしれませんが、僕は初心者には単純転売はおすすめしません。

何より知的財産権絡みのアカウント停止リスクがありますし、特に中国輸入の単純転売はそのリスクが高いです。

それに、単純転売と簡易OEM・OEM・ODMではビジネスモデルが全く異なるので、単純転売から始めるメリットがいまいち分かりません。

これで、輸入物販の初心者には中国×Amazon×簡易OEMが向いていることが分かって頂けたのではないでしょうか?

まとめ

以上で、輸入物販って有在庫でやるべきか?無在庫でやるべきか?についての話は終わりです。

お疲れ様でした~。

また、お会いしましょう!

すぐる