メルカリ転売の次はOEMに挑戦しましょう

.jpg - メルカリ転売の次はOEMに挑戦しましょう

皆さん、こんにちは~。

元公務員のすぐるです。

今日は、メルカリ転売の次はOEMに挑戦しましょうというテーマでお話ししたいと思います。

それでは、早速行ってみましょう~。

メルカリ転売をいつまで続けるか?

昨今、メルカリ転売が人気です。

メルカリ転売と一言に言っても色々な手法がありますが、その中でも中国のアリババやタオバオといったサイトから仕入れた商品をメルカリで販売するという手法が人気です。

確かに、メルカリ転売は再現性が高く簡単です。

誰でもと言えば語弊があるかもしれませんが、初心者でもたいていの人は月利10万円を達成することができます。

それに優秀な人であれば月利100万円を達成することだって可能でしょう。

しかし、メルカリ転売は労働型のビジネスです。

中にはリピートできる商品もありますが、商品リサーチは毎日継続しなければなりません。

商品リサーチだけで毎日5時間、6時間作業してようやく月利10万円が見えてくる、そんなビジネスです。

毎日5時間も6時間も継続してパソコンに向かって作業をするというのは、なかなか骨の折れることです。

大変だし、中には挫折してしまう人だって出てくるでしょう。

じゃあ、この商品リサーチを外注すればいいんじゃないの?という声が聞こえてきそうですが、外注するにしても外注とのやり取りが大変です。

外注がリサーチした商品のチェックに加えて、外注の育成もしなければなりません。

何より、育成途中で外注が辞めてしまう可能性だってあります

メルカリ転売を続けつつ、OEMに挑戦しましょう

そこで、僕からの提案です。

メルカリ転売を続けつつ、OEMに挑戦しましょう!

OEMとは、工場から大ロットを仕入れて、商品に自社のロゴを付けて販売する手法のことです。

主な仕入れ先は中国のアリババやタオバオ、主な販路はAmazonになります。

(この手法のことをAmazon中国輸入OEMビジネスと呼びます。)

OEMの長所は何といっても楽なところです。

商品リサーチには多少時間を要しますが、商品を販売してからは一日の作業時間は約15分です!

メルカリ転売が労働型のビジネスであるのに対して、OEMは資産型のビジネスなのですね。

メルカリ転売で5~6時間かかっていた作業も毎日15分であれば継続できそうですよね。

また、利益率が高いというのもOEMのメリットの一つです。

転売の利益率が20%前後なのに対して、OEMの利益率は30%超えです。

逆に、OEMの短所は再現性が低く難しいビジネスであるということです。

特に商品リサーチ。

OEMではメルカリ転売と違って、一度に大ロットを仕入れます。

大ロットを仕入れる分、かなり気を遣った商品リサーチが必要になります。

注意点がかなりあるので、コンサルを通して学ぶと良いでしょう。

また、OEMは商品リサーチを始めてから商品を販売するまでにかなりの時間を要するというのもデメリットの一つです。

メルカリ転売だとどんなに時間がかかっても2か月もあれば利益が出ると思いますが、OEMはどんなに早くても約半年間の時間を要します。

約半年間、無収入になったら生活に困る人も中にはいるかもしれません。

ですので、約半年間はメルカリ転売を続けつつ、徐々にメルカリ転売からOEMに移行していくと良いでしょう。

Amazon中国輸入OEMビジネスに必要な資金は?

さて、ここまでメルカリ転売とOEMのメリットとデメリットに触れつつ、メルカリ転売から徐々にOEMに移行しましょうという話をしてきました。

そして、OEMビジネスの中でもAmazon中国輸入OEMビジネスが主流であるという話もしました。

ここで皆さんが一番気になるのは、Amazon中国輸入OEMビジネスに必要な資金はいくらくらいなのか?ということではないでしょうか?

狙いたい月商にもよるので何とも言えないのですが、狙いたい月商=必要な資金と捉えて頂いて結構です。

Amazon中国輸入OEMビジネスの初心者が狙うべき月商は100万円前後だといわれています。

ですので、必要な資金は約100万円です。

ですが、Amazon中国輸入OEMビジネスは非常に難易度が高いです。

メルカリ転売等、普通の転売ビジネスと比べても歴然の差です。

なので、コンサルは受けたほうがいいでしょう。

コンサル料金の相場は1年間で約100万円です。

ですので、OEMする資金と合わせて、200万円準備した方がいいですね。

200万円準備できない人は、融資を受けることも考えましょう。

まとめ

以上で、メルカリ転売の次はOEMに挑戦しましょう、というお話は終わりです。

お疲れ様でした~。

またお会いしましょう!

すぐる