物販コンサル費用の相場ってどれくらい?

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皆さん、こんにちは~。

元公務員のすぐるです。

今日は、物販コンサル費用の相場ってどれくらい?というテーマでお話ししたいと思います。

それでは早速行ってみましょう~。

物販コンサル費用の相場とは?

早速本題です。

物販コンサル費用の相場は、物販の手法とコンサルの形式によってだいぶ違ってきます。

まずは、物販の手法から説明します。

物販と一言に言っても、どんなやり方でやるのか?いろんな手法がありますよね?

転売・メーカー取引・OEMなどといった手法があります。

まずは、転売から。

転売は再現性が高く簡単です。

キャッシュフローも早く、OEMみたいにサンプル発注などもしないため、比較的短期間でマスターできる可能性が高いです。

なので、コンサル費用は安くなる傾向にあります。

だいたいの目安として、3か月~半年間で15万円~30万円くらいですかね。(個別コンサルの場合)

次に、メーカー取引

メーカー取引は転売ほどではないですが、OEMよりは再現性が高く比較的簡単です。

クレジットカードが使えず現金決済のみなので、キャッシュフローは転売よりは遅いです。

ただし、サンプル発注などはしないため、OEMよりはキャッシュフローは早いです。

ですので、こちらも比較的短期間でマスターできる可能性が高いです。

なので、コンサル費用は安くなる傾向にあります。

だいたいの目安として、3か月~半年間で20万円~30万円くらいが相場ですね。(個別コンサルの場合)

最後に、OEM

OEMは再現性が低く、難しいです。

また、サンプル発注をする必要がありますし、クレジットカードも使えないのでキャッシュフローが遅いです。

なので、短期間でマスターできる可能性が低いです。

その分、コンサル費用は高くなる傾向にあります。

だいたいの目安として1年間で100万円くらいが相場ですね。(個別コンサルの場合)

次に、コンサルの形式について説明します。

コンサルと言っても、どんなコンサルなのか?コンサルの形式によってコンサル費用の相場は変わってきます。

セミナー形式・グループコンサル・個別コンサルなどといった形式があります。

まずは、セミナー形式

どこかの貸会議室を貸し切って、先生1対生徒複数人(時には数十人)で行う形式のコンサルです。

先生1人が生徒数十人を相手にするコンサルですので、当然コンサル費用も安くなります。

セミナー形式のコンサル費用の相場は、5000円~10万円くらいが相場ですね。(OEMの場合)

次に、グループコンサル

ZOOMなどのオンライン会議室を使って、先生1対生徒複数人(数人)で行う形式のコンサルです。

セミナー形式との違いは、先生1人に対する生徒の数です。

(セミナー形式が数十人に対して、グループコンサルは数人。)

グループコンサルのコンサル費用の相場は、20万円~30万円くらいですね。(OEMの場合)

最後に個別コンサルについて。

SKYPEやチャットワークなどを使って、先生1対生徒1で行う形式のコンサルです。

先生1人に対して生徒1人なので、当然コンサル費用も高くなります。

個別コンサル費用の相場は、1年間で100万円くらいが相場です。(OEMの場合)

初心者が物販コンサルを受けるなら?

僕が物販初心者におすすめしているのは、OEMのコンサルです。(簡易OEM)

初心者は転売から始めるべきだ!と言うコンサルタントもいますが、転売から始めるメリットがあまり分かりません。

僕自身、転売から始めましたが、あまり意味がなかったな…と思います。

転売をやっている人の多くは、上位のビジネスモデルである総代理ビジネスかOEMビジネスに移行します。

転売だけで生きていくのは至難の業だからです。

転売は、一日5~6時間リサーチしてようやく月利10万円達成できる、そんなビジネスモデルです。

対して、OEMは一日15分くらい作業して月利20万円以上稼ぐことができます。

転売より総代理ビジネスやOEMビジネスの方が儲かるので、皆転売からシフトしていくのです。

また、なぜ総代理ビジネスではなくOEMビジネスを勧めるのかという話ですが、総代理ビジネスをするにはOEMの知識が必要不可欠だからです。

総代理ビジネスをやっている方の中には、OEMのマーケティングスキルを身に付けないで実践されている方がいます。

しかし、思うようには稼げていません。

OEMビジネス→総代理ビジネスと進むのが良いでしょう。

ただし、OEMから始めるには条件があります。

それは手持ち資金が100万円以上あることです。

OEMは工場から大ロットを仕入れるので、どうしても資金が必要になります。

手持ち資金が100万円以上ない人は、OEMから始めるのではなく、転売から始めて資金が貯まったらOEMに移行すると良いでしょう。

それか融資を受けるのも良いですね。

まとめ

以上で、物販コンサル費用の相場についての話は終わりです。

お疲れ様でした~。

またお会いしましょう!

すぐる

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