OEMがおすすめな5つの理由

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皆さん、こんにちは~。

元公務員のすぐるです。

今日は、OEMがおすすめなこれだけの理由を紹介したいと思います。

それでは、早速行ってみましょう~。

OEMがおすすめな5つの理由

① 一日の作業時間が短い

転売と比較していただくと分かりやすいのですが、転売って一日5~6時間作業をしてようやく月利10万円が見えてくる、そんなビジネスモデルですよね?

逆に、OEMビジネスは商品リサーチこそ時間を要しますが、商品を出品してからは一日の作業時間は約15分です!

一日の作業時間15分で月利20万円以上狙える、そんなビジネスモデルです。

② 真贋調査が来ても安心

これも転売と比較していただくと分かりやすいです。

特にAmazonでは、真贋調査と言って商品が本物かどうかの証拠を提出しろ!という内容のことをAmazon側から頻繁に言われます。

この真贋調査、転売商品だとなかなか証拠を提出することが難しいです…。

真贋調査で証拠を提出できない場合、最悪アカウントの停止・アカウントの閉鎖もあり得るので注意が必要です。

逆に、OEMビジネスは自分がメーカーとなって商品を販売していくため、真贋調査が来ても安心です。

③ 資産型のビジネスである

これも転売と比較していただくと分かりやすいです。

特にAmazonでは、一つの商品ページに複数の出品者が相乗りできるという形態をとっているため、一つの商品ページに何人もの出品者が出品するとやがて価格競争が始まります。

価格競争が起こると、最悪リピート発注ができなかった…なんてことも起こり得ますよね?

逆に、OEMビジネスの場合、商標登録をして独自の商品ページで販売していくため、価格競争が起こりにくく、リピート発注しやすいです。

一つ一つの商品が自分の資産となり積みあがっていくのですね。

つまり、OEMは資産型のビジネスなのです。

④ 利益率が高い

単純転売のどのビジネスモデルを選ぶのかにもよりますが、単純転売の利益率は15~20%前後が相場なのではないでしょうか?

OEMビジネスの場合は、利益率は30~40%前後と比較的高いです。

⑤ 1商品当たりの月商が大きい

これも転売と比較していただくと分かりやすいです。

転売では、価格競争に巻き込まれないようにするために、1商品当たりの仕入個数がどうしても2~3個になってしまいますよね?

その結果、1商品当たりの月商はせいぜい5万円くらいに落ち着くのではないでしょうか?

逆に、OEMビジネスの場合1商品当たりの仕入個数が多く、月商も100万円~と高額です。

OEMのおすすめできないところと解決策

さて、ここまでの話を聞いてOEMがおすすめなのは分かったけど、OEMのおすすめできないところはないの?と疑問に思われた方もいるかもしれません。

そこで、僕がOEMを始めておすすめできないところについても解説したいと思います。

① ある程度の資金が必要である

転売は資金が20万円程度であっても始めることができると思います。

ですが、OEMにはある程度の資金が必要となります。

OEMは狙いたい月商=必要な資金と言われています。

初心者が狙うべき月商は100万円程度なので、必要な資金は100万円前後です。

さらに、OEMは転売と違い、難しく再現性の低いビジネスモデルです。

コンサルを受けることは必須でしょう。

なので、コンサル費用が別途必要となります。

コンサル費用の相場は、1年間で100万円です。

ですので、合計200万円程度の資金が必要になります

そんな資金、用意できないよ…と言う方もいるかもしれません。

そういう方は融資を引くことも検討しましょう。

② キャッシュフローが悪い

転売と違い、OEMではクレジットカードが使えません。

現金支払いのみとなります。

さらに、本発注した商品が日本に届くまでに30日前後必要となります。

このような要因から、OEMは転売と比べキャッシュフローが悪いです。

解決策としては、工場側のリサーチの際にできるだけ納期が早い工場を選定するようにしましょう。

③ 運要素もあるビジネスである

OEMは転売よりも勝率が悪いです。

毎回1商品当たり月商が100万円程度になるということとではなく、時には月商が20万円程度にしかならなかった…なんてことも起こり得ます。

つまり、運要素もあるビジネスであるということです。

解決策としては、資金に余裕のある人はOEMにかける資金を分散させておくことをおすすめします。

例えば、300万円持っている人であれば投下資金を100万円×3に分けておく。

200万円持っている人であれば投下資金を100万円×2に分けておくことをおすすめします。

まとめ

以上で、OEMがおすすめなこれだけの理由という話は終わりです。

お疲れ様でした~。

またお会いしましょう!

すぐる

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