物販と転売のやり方の違いについて、徹底解説します!

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皆さん、こんにちは~。元公務員のすぐるです。

今日は、物販と転売のやり方の違いについて、解説したいと思います。

それでは、早速行ってみましょう~。

物販と転売のやり方の違いとは?

結論から言います!

物販と転売のやり方の違いは「物販>転売」です!

これだけだと、なんのことか分かりませんよね?笑

もう少し、詳しく解説します。

実は、物販にはいろいろなやり方が存在します。

転売の他にも、メーカー取引やOEMといったやり方があります。

この中でも転売は、皆さんが一番イメージしやすいやり方だと思います。

小売店から商品を仕入れて、その商品を別のECサイトなどで販売するやり方のことですね。

では、メーカー取引やOEMはどのようなやり方なのでしょうか?

ここで、モノの流れについて説明したいと思います。

モノの流れは、メーカー→卸業者→小売店→消費者の順で流れていきます。

この中で、小売店から商品を仕入れるのが転売です。

逆に、メーカー取引はメーカーや卸業者から直接商品を仕入れるやり方、OEMでは自分がメーカーとなって商品を生産するやり方です。

小売店よりも上流に当たる卸業者やメーカーから商品を仕入れることによって、その分安く仕入れることができます。

当然、利益率も向上します。

少し話が逸れましたが、物販にはいろいろなやり方があり、そのやり方の一つが転売なのです!

物販と転売のやり方の違いについてイメージして頂けましたでしょうか?

物販するなら、どのやり方がおすすめ?

では、物販がやりたい人はどのやり方をすればいいでしょうか?

結論から言いますと、資金が100万円以上ある人はOEMから、資金が100万円ない人は転売からスタートさせるのがいいでしょう!

物販コンサルタントの多くは、物販初心者は転売からスタートさせるのがいい!とおっしゃると思います。

僕自身も、物販は転売からスタートさせました。

ですが、正直転売はやらなくても良かったな…と思うのです。

転売だけで稼げる額は限られるからです!

転売は、労働集約型のビジネスモデルです。

毎日のように、儲かる商品を仕入れ続けなければなりません。

(これを商品リサーチと呼びます。)

転売は、複数の出品者が同時に販売できるビジネスモデルであるため、価格競争が起きやすくリピート仕入がなかなかできないからです。

逆に、OEMは資産構築型のビジネスモデルです。

売れる商品ページを作ってしまえば、その商品ページが自分の資産となります。

OEMは、商品にロゴを入れて商標権を取得することによって、独占的に商品を販売することが可能だからです。

このように、転売は労働集約型のビジネスモデルですので、どうしても稼げる額が限られてしまいます。

なので、転売である程度稼げるようになった人たちは、皆メーカー取引やOEMに移行していくのです。

それなら、初めからメーカー取引やOEMに取り組んだ方がよくないですか?

ただし、メーカー取引やOEMをするにはある程度の資金が必要です。

商品にロットを積む必要がありますので、どうしても資金が必要なのです。

その資金の目安が、100万円です!

なので、資金が100万円以上ある人はOEMを、資金が100万円ない人は転売でお金を貯めてからOEMに移行するといいでしょう!

また、なぜメーカー取引ではなくてOEMをおすすめしているのかと言うと、OEMではマーケティングスキルやコピーライティングのスキルが身に着くからです。

メーカー取引を実践している方の中には、マーケティングスキルやコピーライティングのスキルを身に付けないで実践されている方がいます。

ですが、思うようには稼げていません。

OEMで稼げるスキルを身に付けてから、メーカー取引に取り組んだ方が、より稼げるようになるのです。

転売するなら、どのやり方がおすすめ?

ここまでで、物販をするならOEMか転売をやろう!ということは分かって頂けたと思います。

OEMのやり方は、中国の工場から商品を仕入れる中国輸入OEMか、国内の工場で商品を生産する国内OEMの2パターンにだいたい収束するでしょう。

国内OEMがかなりの資金が必要であることを考えると、初心者が取り組むべきは中国輸入OEMです。

一方、転売のやり方は無限にあります。

せどり、電脳せどり、Amazon輸入転売、ebay輸出、メルカリ転売など…。

本当に、やり方は無限にあります。

そこで、僕がおすすめする転売のやり方を紹介したいと思います。

それは…

Amazon輸入ビジネスです!

Amazon輸入ビジネスとは、アメリカやヨーロッパのAmazonやebayなどのサイトから商品を仕入れて、日本のAmazonでその商品を販売するビジネスモデルのことです。

(実は、Amazonって皆さんが普段使用しているAmazon.co.jpの他にも、アメリカのAmazon.comなどがあるんです。)

具体的にどんな商品があるのか、紹介したほうが早いですよね?

例えば、この商品。

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Goproのマウントキットになります。

価格のところを見て頂くと、3400円で販売されているのが分かりますよね?

この商品ですが、アメリカのAmazonで全く同じ商品が販売されているのが見つかりましたよ?

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価格は、$11.99!

およそ、1200円ですね。

価格差は、3400ー1200=2200円もあります!

この価格差が、そのままそっくり利益となります。

(実際には、他に関税・消費税・国際送料などのお金がかかるので、利益率は20%前後になります。)

Amazon輸入ビジネスのメリットとは?

Amazon輸入ビジネスの大枠については、理解して頂けたと思います。

次に、Amazon輸入ビジネスのメリットについて紹介します。

完全在宅でできる

Amazon輸入ビジネスは、完全に在宅でできるビジネスモデルです。

もっと言えば、いつでもどこでもできます!

「せどり」などのビジネスは、店舗が開いていないとそもそも仕入れができません。

一方、Amazon輸入ビジネスは、たとえ海外にいてもビジネスをすることが可能です。

再現性が高く、簡単

これは転売のビジネスモデル全般に言えることだと思いますが、Amazon輸入ビジネスは再現性が高く簡単です。

僕自身、3か月で月利15万円を達成しましたし、同じ時期に始めた同期もほとんどが月利10万円を達成しています。

ノウハウも簡単ですし、やる気さえあれば誰でも結果を出せるビジネスだと思います。

資金がそこまで必要ではない

これも転売のビジネスモデル全般に言えることだと思いますが、Amazon輸入ビジネスには資金がそこまで必要ではありません

というのも、仕入れ先がアメリカのAmazonやebayなどのECサイトなので、全てクレジットカード払いで支払いを済ませることが可能だからです。

ご存知の通り、クレジットカードは支払うタイミングと使ったタイミングに少しずれがあります。

このズレの間に、商品を仕入れて販売してしまえばいいのです。

まとめ

以上で、物販と転売の違いについての解説は終わりです。

物販>転売でしたね!

それでは、またお会いしましょう!

すぐる

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